一般社団法人 日本ボッチャ協会

お知らせ

ックアップ

日本代表

【Seoul 2026 World Boccia Championships】BC3ペア・有田/一戸が銅メダル!個人戦含め火ノ玉JAPANは2つのメダルを獲得

Seoul 2026 World Boccia Chapmpionships団体戦・BC3ペアの有田正行・一戸彩音が銅メダルを獲得!韓国・ソウルにて行われていた世界ボッチャ選手権は、本日で全競技日程を終了。団体戦では、BC3ペア・有田/一戸がブラジルとの3位決定戦を4-1で制し、同ペアとしては世界選手権で初めての表彰台となる銅メダルを獲得。準々決勝では世界ランキング1位のオーストラリアを相手に5-0の完封勝利を上げるなど、手応えを掴む大会となりました。有田正行選手のコメント「今回の世界選手権、準決勝まで勝ち進むことができ、ギリシャとの一戦、前半リードしての折り返し。自分たちの試合をすることができていながら、結果に結び付かなかった。そういう試合でした。とても内容的には良かったので、すごく悔しさが残っています。3位決定戦でしっかりと勝ち切れたというところは、ペア4人とコーチを含めて、しっかりと気持ちを切り替えられた結果でした。今回映像がすごく早い時間で展開いただけて、それを参考に良い条件でしっかりと対戦相手の対策ができて、それが試合に活かせたと思います。今回はその映像と経験と、ペアの強みというのをこの結果とLAが結びつくと思うので、それを自分たちの内容に落として、繋げていきたいと思っています。」一戸彩音選手のコメント「最初は自分たちが思うようなプレーができていなかったのですが、徐々にお互いコミュニケーションをしっかりとって、自分たちに自信を持ってプレーすることができました。今日の準決勝と3位決定戦では、自分たちらしいプレーができていたと思うのでそこは良かったと思っています。(LA28大会に向けて)やはり、自分たちだけでは自分たちのプレーはできないので、みんなでサポートしあっていかなければいけないと思います。また、日本に帰ってから、みんなに今回のことを伝えて、みんなで戦っていきたいと思っています。」なお、BC1/BC2チーム・中村拓海/杉村英孝/蛯沢文子はベスト8、BC4ペア・江崎駿/岩井まゆみはグループラウンドで大会を終えました。杉村英孝選手のコメント「(チーム戦敗戦については)とても悔しいです。今大会を戦ってみてこれまでチームとして合宿で取り組んできたこと、チームのコンビネーションであったり、コミュニケーションの取り方であったり、基礎のスキルを上げていくなど取り組んできました。この世界選手権においても取り組んできたことをコートで出すことはできたと思いますが、足りないところはあると思います。強く感じたのは、いかに変化に対応していけるか。自分たちで変化をかけることもそうですし、相手の変化にいかに対応できるかという部分をもっと上げていかなければいけないと感じています。」2年後のロサンゼルス2028パラリンピック競技大会に向けても重要な戦いとなった今大会を終え、引き続き、ボッチャ日本代表は強化を進めてまいります。日本代表選手の競技結果【個人戦】■BC1女子・遠藤裕美(福島県ボッチャ協会) 🥈2位■BC1男子・中村拓海(社会福祉法人愛徳福祉会 大阪発達総合療育センター) グループラウンド敗退■BC2女子・蛯沢文子(NTTドコモソリューションズ株式会社) ベスト16■BC2男子・杉村英孝(TOKIOインカラミ) ベスト16・廣瀬隆喜(西尾レントオール株式会社) ベスト16■BC3女子・一戸彩音(株式会社スタイル・エッジ) ベスト8■BC3男子・有田正行(株式会社電通デジタル) ベスト16■BC4女子・岩井まゆみ(一般社団法人豊田市ボッチャ協会) 4位■BC4男子・江崎駿(トランコム株式会社) グループラウンド敗退【団体戦】■BC1/BC2チーム
・中村拓海/蛯沢文子/杉村英孝 ベスト8■BC3ペア・有田正行(RO=有田千穂)/一戸彩音(RO=一戸賢司) 🥉3位■BC4ペア・江崎駿/岩井まゆみ グループラウンド敗退公式リザルトは以下より対戦表・競技結果https://worldboccia.io/event/415ライブスコアhttps://worldboccia.io/event/415/live

詳しく見る→

リリース

Tokyo to Host World Boccia Cup in December 2027

Important Milestone on the Road to LA28 Paralympic GamesThe Japan Boccia Association (JBoA) is pleased to announce that it will host the Tokyo 2027 World Boccia Cup at the Tokyo Metropolitan Gymnasium in Shibuya, Tokyo, in December 2027.The event is one of the major competitions organized by World Boccia, the international governing body for the sport of boccia, which holds around four World Boccia Cup events each year. Athletes can earn ranking points at the event that contribute toward qualification for the Paralympic Games, making it an important competition on the road to the Los Angeles 2028 Paralympic Games (LA28).In particular, the Tokyo 2027 World Boccia Cup is scheduled to be the final event at which athletes can earn World Boccia ranking points toward qualification for the LA28. Top athletes from around the world are expected to gather in Tokyo, where they will compete in a series of exciting and fiercely contested matches.Athletes who will compete at the LA28 will be determined through a combination of qualification obtained via the world rankings and continental allocation slots, followed by a final qualification tournament. The final qualification tournament is expected to feature top-ranked athletes from each continent who have not secured qualification through the world ranking or continental allocation slots.The decision to host the event in Tokyo was also made with support from the Tokyo Metropolitan Government through its initiative to attract and conduct research on international sporting events, which aims to promote sports and enhance Tokyo’s presence as a global city.By hosting an international competition in Tokyo that brings together the world’s top athletes, the JBoA aims to carry forward the legacy of the Tokyo 2020 Games while further promoting and developing the sport of boccia. Through the event, the Association will also showcase the appeal of boccia to a wider audience and create more opportunities for people to experience and enjoy the sport.Further details about the event and upcoming initiatives will be announced by the JBoA in due course. We look forward to your continued interest and support.Tokyo 2027 World Boccia Cup — Event OverviewDates: December 8–15, 2027Venue: Tokyo Metropolitan Gymnasium    1-17-1 Sendagaya, Shibuya-ku, TokyoOrganizer: World BocciaHost Organization: Japan Boccia Association

詳しく見る→

日本代表

【Seoul 2026 World Boccia Championships】BC1女子・遠藤裕美が銀メダルを獲得!初出場の岩井まゆみは4位入賞!

Seoul 2026 World Boccia Chapmpionships個人戦・BC1女子の遠藤裕美が銀メダルを獲得!8月27日(水)に開幕したSeoul 2026 World Boccia Championships(世界選手権ソウル2026大会)は、本日個人戦の全競技を終え、日本代表・火ノ玉JAPANの遠藤裕美選手がBC1女子クラスで銀メダルを獲得しました!48カ国から500名以上が出場する今大会は、2年後のロサンゼルス2028パラリンピック競技大会に向けても非常に重要な位置付けとなる大会です。ボッチャの世界における国際大会の中でも最高ランクとなる今大会、日本からは11名の選手(RO含む)が表彰台を目指して出場しました。昨日までで準決勝が終了し、本日のメダルマッチに勝ち進んだのはBC1女子・遠藤裕美選手とBC4女子・岩井まゆみ選手。遠藤選手は決勝に、岩井選手は3位決定戦に挑みました。女子BC1 - 決勝:🥈遠藤裕美選手世界ランキング1位のHandayani Handayani選手(インドネシア)と2位の遠藤裕美選手(日本)の頂上決戦となった女子BC1決勝。遠藤選手にとっては初めてとなる世界選手権決勝の大舞台でしたが、強豪選手を相手にも臆することなく最後まで攻め抜きました。最終スコアは2-8で惜しくも敗れ、会場に「君が代」を流すことは出来ませんでしたが、見事な銀メダル獲得です!!女子BC4 - 3位決定戦:④岩井まゆみ選手東京2020大会ではペア戦でメダル獲得経験もあるWai Yan Vivian Lau選手(香港)との対戦となった、世界選手権初出場の岩井まゆみ選手。終始ペースを握られる苦しい展開の中、最後まで粘り強く戦い抜き、最終スコア2-7で惜しくもメダルには届かずも見事な4位入賞です。準々決勝ではパリ2024パラリンピック金メダリストのLeidy Chika Chika選手(コロンビア)を破る大金星を上げるなど、強豪選手を撃破してインパクトを残してくれました!明日からはいよいよ団体戦(チーム戦/ペア戦)が行われます!引き続き、火ノ玉JAPANへの応援をよろしくお願い致します!!個人戦の競技結果【個人戦】■BC1女子・遠藤裕美(福島県ボッチャ協会) 🥈2位■BC1男子・中村拓海(社会福祉法人愛徳福祉会 大阪発達総合療育センター) グループラウンド敗退■BC2女子・蛯沢文子(NTTドコモソリューションズ株式会社) ベスト16■BC2男子・杉村英孝(TOKIOインカラミ) ベスト16・廣瀬隆喜(西尾レントオール株式会社) ベスト16■BC3女子・一戸彩音(株式会社スタイル・エッジ) ベスト8■BC3男子・有田正行(株式会社電通デジタル) ベスト16■BC4女子・岩井まゆみ(一般社団法人豊田市ボッチャ協会) 4位■BC4男子・江崎駿(トランコム株式会社) グループラウンド敗退公式リザルトは以下より対戦表・競技結果https://worldboccia.io/event/415ライブスコアhttps://worldboccia.io/event/415/live

詳しく見る→

日本代表

【Seoul 2026 World Boccia Championships】BC1女子・遠藤裕美が個人戦で決勝進出!BC4女子・岩井まゆみは3位決定戦へ

8月27日(水)に開幕したSeoul 2026 World Boccia Championships(世界選手権ソウル2026大会)。48カ国から500名以上が出場する今大会、日本代表・火ノ玉JAPANからも11名の選手(RO含む)が出場しています。ここまで個人戦の試合が行われ、BC1女子の遠藤裕美選手が金メダルを懸けた決勝へ、BC4女子の岩井まゆみ選手が銅メダルを懸けた3位決定戦に進出しています。世界ランキング2位で挑む遠藤裕美選手(BC1女子)が決勝進出!世界ランキング2位という好位置で今大会を迎えた遠藤選手は、予選グループラウンド4戦4勝と危なげないゲーム運びでノックアウトラウンド(KOラウンド)に進みました。準々決勝ではパリ2024パラリンピック金メダリストのAurelie Aubert選手(フランス)を見事な逆転劇で破ると、準決勝でもAO選手権決勝で敗れた相手Angeline Lawas選手(マレーシア)を相手にまたしても逆転勝利。勝負強さを見せ、明日の決勝に駒を進めています。初出場の岩井まゆみ選手(BC4女子)は3位決定戦へ!世界選手権初出場となった岩井まゆみ選手は、1勝1敗で予選グループラウンドを勝ち進むと、KOラウンド1回戦ではパリ2024パラリンピック金メダリストのLeidy Chica Chica選手(コロンビア)を4-2で破る大金星。準々決勝に駒を進めるとChrysi Morfi選手(ギリシャ)を相手に勝負所で着実に得点を重ね、5-3で勝利。準決勝では圧倒的な精度を誇るNoor Mat Salim選手(マレーシア)の前に屈しましたが、初出場での表彰台を懸け、明日3位決定戦に挑みます。このほか、女子BC3の一戸彩音選手(RO=一戸賢司選手)はベスト8まで勝ち上がりましたが、惜しくも準々決勝敗退。男子ではBC2の杉村英孝選手、廣瀬隆喜選手、そしてBC3の有田正行選手(RO=有田千穂選手)がそれぞれKOラウンドには進出するも1回戦敗退。杉村選手、一戸選手、有田選手は、明後日以降に行われるチーム戦、ペア戦での好順位を目指します。明日、メダルを懸けた戦いへいよいよ明日は個人戦のメダルマッチ。遠藤選手と岩井選手への熱い応援をお願いします!!2026年8月31日(月)🥇BC1女子決勝 - 11:30(Court 1)🇯🇵遠藤裕美(日本) vs 🇮🇩Handayani Handayani(インドネシア)▶︎配信URL:https://play.sooplive.com/worldboccia/null🥉BC4女子3位決定戦 - 15:00(Court 2)🇯🇵岩井まゆみ(日本) vs 🇭🇰Wai Yan Vivian Lau(香港)▶︎配信URL:https://play.sooplive.com/worldboccia1対戦表・競技結果https://worldboccia.io/event/415ライブスコアhttps://worldboccia.io/event/415/live

詳しく見る→

大会

【第6回ボッチャオープンチャンピオンシップ】北海道・東北ブロック予選会:競技結果

本日8/30(日)岩手県・盛岡市総合アリーナ(盛岡タカヤアリーナ)にて第6回ボッチャオープンチャンピオンシップ 北海道・東北ブロック予選会が行われました。今年度のオープンチャンピオンシップ(OPC)のブロック予選会の最終戦となった本大会には20名がエントリー。これまでの3大会とは異なり、OPCの予選会のみが本日行われ、各ブロックで本大会進出者9名が決定しました。今大会でのそれぞれの出場権獲得者は以下の通りです。オープンチャンピオンシップOP座位男子:根本広美(福島ボッチャ愛好会)      阿毛稔(鶴岡市身体障害者福祉協会)      近藤伸行(福島ボッチャ愛好会)OP座位女子:古谷野陽子(BD FUKUSHIMA)      川島沙也果(アクイラ宮城)OP立位男子:加藤聖絆(福島ボッチャ愛好会)      寺山輝昭(青森県ボッチャ協会)      金田義崇(株式会社 北洲)OP立位女子:佐藤杏奈(山形ボッチャクラブ)今回の予選会で出場権を獲得した選手たちは、9月25日(金)〜27日(日)にカルッツかわさきで行われる第6回ボッチャオープンチャンピオンシップで日本一を賭けて戦います。なお、日本選手権の北海道・東北ブロック予選会は10月11日(日)に奥州市総合体育館 Zアリーナにて行われます。頂点への道は、ここから始まる。大会の競技結果は以下をご覧ください。

詳しく見る→