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新年あけましておめでとうございます。平素より日本ボッチャ協会の活動に温かいご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。2026年の年頭にあたり、私たちは「<インテグリティ行動規範>-共に創るボッチャの未来のために-」を策定し、公表いたしました。この行動規範は、日本ボッチャ協会が大切にする価値観と、ボッチャ競技に関わるすべての人々(選手、指導者、役員、サポートスタッフ、ボランティア、介助者、保護者など)に期待される行動基準を明確にするものです。私たちは、セーフガーディング(※1)の視点に立ち、多様性を尊重し、すべての人が尊厳を持ち、ボッチャを通じて個々の生きがいを大切にできる社会の実現に向けて、関係者の全員が主体的に誠実に行動すること(インテグリティ)を心から願っています。本年も、ボッチャのさらなる発展と、ボッチャを通じて障がいの有無関係が無いインクルーシブな社会を実現を目指します。更に、より密接に共生することのできる社会の実現に向けて、皆さまと共に歩んでまいります。引き続き、日本ボッチャ協会へのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。「行動規範」とは、規定やルールに明示されるように他者から行動を強制されるものではなく、関係者一人ひとりの主体的で誠実な行動を促すことを目的とします。組織や社会が大切にする価値観を反映するもので、判断の拠り所・考え方・行動のもととなるものです。(※1)「セーフガーディング」とは、人々が安心して活動できる環境づくりを目指し、あらゆる危害から守るための組織的な取り組みのことを言います。
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2025 年12月1日(月)から4日(木)の日程で、世界トップランクの韓国代表選手を含む束草市のチームを日本に迎え、日本財団パラアリーナにて「ボッチャ日韓合同合宿 2025」を実施しました。国際大会でも情報交換を続けており親交のある日韓両国の強化スタッフ同士の会話から今回の来日が実現。合宿を通して、お互いをリスペクトしながら様々な面で学ぶべきポイントが見つかったようです。今年10月にはワールドカップが行われ、来夏には首都ソウルにてボッチャ世界選手権が開催される韓国。パラリンピック金メダリストを輩出するなど強豪国であり、来年の世界選手権ホスト国として強化を進める韓国から、パリ2024パラリンピックBC3クラスの男子金メダリスト・Jeong Ho-Won選手、同女子銅メダリスト・Kang Sun-Hee選手ら韓国代表選手も来日。4日間にわたって、練習及び試合を行い、火ノ玉JAPANとしても普段から使い慣れたパラアリーナという環境ながら、ワールドクラスのトレーニングができる貴重な機会となりました。それぞれの言語の壁ももちろんないわけではありません。それでも通訳さんのサポートも得ながら、日本人選手・スタッフの名前をハングル表記に、そして韓国人選手・スタッフの名前をカタカナ表記にすることで、お互いの距離感も縮まります。練習の中では、韓国人選手と日本人選手がごちゃ混ぜでペアやチームを組んでのゲームも行われました。それぞれコミュニケーションをとりながら試合を進め、状況に応じた戦略や戦術という観点でもお互いに学ぶべきポイントがあったようです。また、合宿期間中の12月4日(木)には、日本ボッチャ協会会員及びBラボメンバーの皆さまに練習が公開されました。この日は日本チームと韓国チームで練習試合を実施し、世界トップレベルの攻防に集まった皆さんも真剣な眼差しでその様子を見つめていました。ここまで近い距離で国際大会レベルの試合を見れる機会もそうそうないので、皆さん食い入るようにコート上での戦いを見つめていました。合宿を通して、韓国のKang Sun-Hee選手は「国際大会では緊張感のある中で試合をして、試合が終わるとすぐに別れる状況なのですが、今回このように一緒に合宿をすることができて、本当に良い時間を過ごすことができました。本当に感謝しています。」Jeong Ho-Won選手は「日本の選手と今回このように一緒にトレーニングすることができて、仲良くできて、本当に嬉しく思っています。この4日間全てが素晴らしくて、本当に幸せでした。」とコメントしてくれました。また、三部制で観覧が実施された練習試合に各回とも20〜30名ほどの方々がいらっしゃったことに、韓国チームは「日本のボッチャファンの方が大勢いらっしゃることに驚きました。これほどボッチャの認知度が高く人気があるということは、韓国チームとしても物凄く羨ましい。」と日本のボッチャ熱を肌で感じたようです。お互いの選手・スタッフにとってとても貴重な機会となった今合宿。このような交流を継続できるよう、協会としてもサポートして参ります。また、今回の合宿にご参加、ご協力いただいた皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました。参加選手■韓国代表BC2:LEE Jeong-HoBC3:YOON Seong-Kwang、JEONG Ho-Won、SHIN Min-Jeong、KANG Sun-Hee■日本代表BC2:杉村英孝(TOKIOインカラミ)、廣瀬隆喜(西尾レントオール株式会社)、庵木菜名(株式会社アイ工務店)、蛯沢文子(NTTドコモソリューションズ株式会社)BC3:有田正行(株式会社電通デジタル)、一戸彩音(株式会社スタイル・エッジ)、髙橋和樹(株式会社フォーバル)、関根彩香(boccia club team AVANTI)
平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。誠に勝手ながら、当協会では下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。■ 休業期間2025年12月27日(土)~2026年1月4日(日)※2026年1月5日(月)より通常業務を再開いたします。休業期間中にいただきましたお問い合わせにつきましては、業務再開後に順次対応させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
2026 年度日本ボッチャ選手権大会ブロック予選会化に伴い、「2026年度日本ボッチャ協会公認審判員昇級試験(A級およびB級)」を実施します。※詳細は、「2026年度日本ボッチャ協会公認審判員昇級試験(A級およびB級)のご案内」をご確認ください。✅審判員の昇級試験は年1回のみ受験することができます。 ✅A級、B級ともに筆記試験および実技試験を実施します。✅ 結果が合格基準を超えた審判員を審判委員会が推薦し、理事会の承認を得て昇級することが認められます。公認審判員規則・公認審判員資格制度・ 公認審判員服装に係る規程(令和6年度一部改訂).pdf
第27回日本ボッチャ選手権大会に出場される選手や関係者の皆様にご連絡いたします。当協会が2025年10月に公表した実施要項において、BC1女子の出場資格を有する選手の人数について、要項に不備がありました。この不備によりについては、ご迷惑をおかけした皆様に対し、深くお詫びを申し上げます。今後は、このようなことがないよう、参加選手の人数に鑑み、大会ごとに慎重に出場資格者の人数を検討し、公表にあたり不備のないように対処して参ります。
2025年度 ランプオペレーター講習会(大阪)を開催します。BC3の選手が競技を行う際に必要とするランプオペレーターとしての知識や技術を基礎レベルから学ぶことで新たなランプオペレーターを育成します。現在サポーター講習受講済みの方または、ランプオペレーターとして登録していただいている方が対象となります。【開催日程】2026年 1月24日(土)13時 から 16時まで【申込期間】2025年12月11日(木)10時 から 2026年01月12日(月)20時お申し込みは👇から一般社団法人日本ボッチャ協会<今後の予定>2026年2月21日(土)13:00−16:00 日本財団パラアリーナ(〒135-0092 東京都品川区東八潮3-1)
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